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平成30年度 全国浄土宗青年会 第44回総合研修会
2019年02月05日
平成30年度 全国浄土宗青年会 第44回総合研修会
去る平成31年2月5日(火)、全国浄土宗青年会 第44回総合研修会が大本山 増上寺 光摂殿講堂にて「10年後20年後の寺院・僧侶を考えて今すべきことをしよう」をテーマに掲げて開催されました。
定刻通り12時から開会式が執り行われ、開式に際して230名を越える参加者でお称えする念佛一会により法要が始まりました。
法要が終わり開会宣言の後に全国浄土宗青年会 神田眞英理事長より、今回のテーマと3名のご講師をお迎えするにあたっての想いを込めたご挨拶がありました。
講義@では宮城教区 雲上寺副住職 東海林良昌上人による「超高齢化社会における教化-『縁の手帳』を用いた実例に学ぶ-」というご講題のもとでのご講義を賜りました。
浄土宗版エンディングノートである『縁の手帳』について、資料に基づいてご教示下さいました。またご自坊での活動の一環である「縁の手帳の書き方セミナー」を開催されたときの内容を手順含めてご説明いただき、実際に『縁の手帳』を活用する際の一例としてお話し下さいました。
続いて埼玉教区 淨念寺副住職 名和清隆上人より「次世代への信仰継承のために〜子どもの成長儀礼を手がかりとして〜」についてお話いただいた講義Aは、浄土宗寺院の置かれた状況について、曲がり角に差し掛かった…ではなく「曲がり角を過ぎた寺院」という示唆に富んだ言葉で始まりました。
宗勢調査等での数値を用いながら定量的に、今現在の寺院が置かれている状況や人口減少と高齢化、そして少子化の寺院へ与える影響について図表を交えながらご教示下さいました。
寺院を取り巻く社会的環境の変化の中で、お寺で子どもの成長儀礼を勤めることにより、その後の人生儀礼につながる可能性や、祖父母の代まで3世代に渡って揃って寺院に来る機会となり、次世代に信仰を継承する一つの契機となる展望についてお話がありました。
最後の講義Bである、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属 笑い飯 哲夫氏による「おもしろ仏教講座」では、巧みで滑らかな語り口に冒頭から引き込まれ終始笑いの絶えない時間となり、何よりも先生ご自身の伝えたいという熱意に圧倒される60分となりました。
一つのテーマが通底する中での多様なお話に触れることによって、自身にとっての10年後20年後に思いを寄せて、今すべきことを色々な尺度から見つめなおす誠に得難い機会を頂戴する研修会となりました。
近畿ブロック浄土宗青年会 親睦交流会
2018年12月06日
近畿ブロック浄土宗青年会 親睦交流会
去る平成30年12月6日、近畿ブロック浄土宗青年会の親睦交流会が京都教区様主催のもと、京都しょうざんリゾート内にあります、しょうざんボウルにて執り行われました。
当日は近畿圏内より多数の会員の方が集まっておられましたが、ボウリング施設が2019年5月末をもって閉鎖されると聞き、佛教大学も近い事から当時利用しておられた方々が惜しみつつも思い出を語り合う場面も見受けられました。
しかし、近畿ブロック浄土宗青年会 会長の和田恵聞上人の始球式を皮切りにいざゲームが始まると、数年振りにプレイされる方や腕に自信がある方などがおられる中、皆スコアに関係なく声を掛け合い、ハイタッチを交わし楽しむ等、至る所で笑い声と歓声が聞こえ大変な盛り上がりをみせていました。
また、場所を同リゾート内にあります楼蘭に移しての懇親会では、ボウリングの成績が低くても景品が当たるようにと配慮された順位発表や、普段はバー等で活躍されておられるマジシャンの方をお招きして、各卓を回ってのテーブルマジック等、趣向を凝らした演出で盛り上げて頂き、皆が一同となって楽しむ事ができました。    
大阪教区内の会員同士はもちろんの事、他教区の方達とも教区間の隔たり無く交流を持たせて頂く事ができ、今年1年の労をねぎらうと共に英気を養い、大阪教区浄土宗青年会 発足50周年事業に向け、また各教区等の周年事業に向けて、親睦を深められた有意義な会となりました。

專稱寺 眞野 淳信


2018年11月15日
全国浄土宗青年会 別時念佛会
平成30年11月15日(木)、大本山百萬遍知恩寺に於いて全国浄土宗青年会は別時念佛を行い、全国から浄青会員110名の参加がありました。
大本山百萬遍知恩寺は毎月15日に大殿で百万遍数珠繰り、大殿前の境内で「百万遍さんの手づくり市」を開催しています。その日に合わせて全国浄土宗青年会は別時念佛会と百万遍念珠繰りを多くの参拝者と共に行いました。
全国浄土宗青年会 神田眞英理事長は、「別時念佛会は称えてみなければ分からないお念佛の味わいを実践できる場である」と挨拶し集まった浄青会員は行道にて大殿へと進み、大本山百萬遍知恩寺御法主福原隆善台下のご垂示を賜り、別時念佛が始まりました。一般の参加者と共に、100を超える木魚の音と大きな声のお念佛が堂内に響きました。その音・声を聞いて後から大殿へと入ってきた方も多く一体感を感じる別時念佛となりました。
また、百萬遍知恩寺布教師会会長の神田眞晃上人より「心はおなじ 花の台ぞ(倶会一処)」を讃題に法話をいただきました。プロジェクターを使い、法然上人が臨終の様子の図などを見せていただき、共に極楽での再会を願う為にお念佛を称えることをお伝えいただきました。
その後、会員の研修として、京都造形芸術大学准教授 坪井剛先生に「法然上人の開宗とその時代背景」と題してご講義をいただきました。不平等な競争社会の中で修行し、膨大な修学に支えられた上での確信が浄土宗開宗となったことをお話くださいました。
浄土宗僧侶として、お念佛の大切さと有り難さを実感できた一日になりました。
救急の日托鉢
2018年09月09日
救急の日托鉢
毎年9月9日に行っている「救急の日托鉢」を千日前法善寺様をお借りして開催いたしました。
延べ18名の参加者があり、67,508円の浄財が集まりました
平成30年北海道胆振東部地震の被災地へ日本赤十字社を通して送金予定です。ご喜捨頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。
また、ご協力いただきました会員の皆様、ありがとうございました。
ふくしまっ子スマイルキャンプ
2018年07月28日
ふくしまっ子スマイルキャンプ
7月28日(土)13時〜16時
於 大阪城
今年も福島から29名の子ども達が大阪に来てくれました。豊臣秀吉の事は学校で勉強していたのか興味を持って大阪城を見学していました。後半になるにつれ大阪浄青のメンバーにも慣れ、楽しく話をしながら過ごしてくれました。
平成30年7月豪雨災害支援托鉢
2018年07月24日
平成30年7月豪雨災害支援托鉢
平成30年7月豪雨に対して救援托鉢を行いました。

7月22日 16時〜19時 於:千日前法善寺
7名参加 25,790円

7月23日 13時30分〜15時30分 於:一心寺山門前
8名参加 10,412円
 
7月24日 16時〜19時 於:千日前法善寺
7名参加 34,566円

集まった浄財は支援金として被災地の為に使わせて頂く予定です。
平成30年7月豪雨救援托鉢 送金報告
2018年07月19日
平成30年7月豪雨救援托鉢 送金報告
平成30年7月豪雨救援托鉢分の440,765円を日本赤十字社へ送金致しました事をご報告させていただきます。
2018年07月16日
平成30年7月豪雨救援托鉢 7月16日
平成30年7月豪雨に対して救援托鉢を行いました。

日時:平成30年7月16日(月)
場所:法善寺前
参加人数:19名
義捐金額:126,041円


総期間:7月13日〜16日
延べ参加人数:63名
義捐金総額:440,765円


この浄財は日本赤十字社を通じて「平成30年7月豪雨災害義援金」に全額送金させていただきます。
ご喜捨頂きました皆様、また場所をお貸しくださいました法善寺様には厚く御礼申し上げます。ご協力頂きました会員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
2018年07月15日
平成30年7月豪雨救援托鉢 7月15日
平成30年7月豪雨に対して救援托鉢を行いました。

日時:平成30年7月15日(日)
場所:法善寺前
参加人数:19名
義捐金額:153,042円
2018年07月14日
平成30年7月豪雨救援托鉢 7月14日
平成30年7月豪雨に対して救援托鉢を行いました。

日時:平成30年7月14日(土)
場所:法善寺前
参加人数:14名
義捐金額:81,024円
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